住宅ローン借り換え体験記③

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がん団信(がん診断特約)について

住宅ローンを組む際にがん特約を金利に上乗せして付けることができます。

がん保障、がん特約、がん団信など名前は少し違いますが内容はほとんど一緒で、特定のガン(後述します)と診断されると住宅ローンの残りが0になります。

銀行によって上乗せ額は様々で、auじぶん銀行だと+0.05%、元々借りていた地銀だと+0.2%でした。今回借り換えたSBI新生銀行は+0.1%です。

注意点

①すでに住宅ローンを組んでいる場合は後からは付けられません。借り換えをすると新規借り入れの状態になるので付けられます。

また金利が高いからと、後からがん団信を外すこともできません。

すでに医療保険や収入保障保険に入っている方はどっちの方が得になるのかしっかり検討した方が良いと思います。保険のかけ過ぎは家計を圧迫するので…

我が家の場合はすでに入っていた医療保険を継続するよりもがん団信を付けたほうが月々の支払額が下がりました。

前述の通り、ガンになったら必ずローンをが0になるわけではなく上皮内ガンの場合悪性黒色腫以外の皮膚ガンは保険金の支払い対象にはなりません。

大事なことほど小さく書いてあったり、重要事項説明書などわざわざ読まないと見つけられないようなところに書いてあります。

すぐ治りそうな初期のガンには適用されない、ということです。住宅ローンのがん団信に限らず一般的ながん保険は大体これですが。

③年齢が上がると癌のリスクも上がるため年齢制限がある場合が多いです。

同じ理由で、高血圧など、病気のリスクが高い人も特約をつけられない可能性があります。

我が家はここに該当していて、高血圧だけでなく抗コレステロール薬なども飲んでいます。わりとダメ元で投薬を受けていることや定期的に通院していることなど正直に告知したところauじぶん銀行、みずほ銀行、新生銀行すべて問題なく加入OKの返事をもらえました。

程度によるのかと思いますが、持病があっても諦めずに申し込みをしてみると良いと思います。

(上乗せ金利は上がりますが、すでにがんに罹患したことのある人向けの団信もあります)

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