住宅ローンの金利引下げ交渉
住宅ローンの借り換えのデメリットは数十万〜の諸費用と手間と時間が掛かることです。
借り換えする前にまずは借りている銀行に、金利引下げのお願いをしてみるが良いと思います。そんなことできるの?という感じですが(私もそうでした)
ネット銀行の変動金利が0.3〜0.4%くらいとかなり安かった当時1.125%とだいぶ高かったので来店後30分くらいで手続き完了したくらいあっさり0.75%まで下げてもらえました。
かかった費用も数千円の手数料程度でした。
ちなみに今回の借り換え前にも再び下げてもらえないか一応聞きましたが無理でした。
最近は金利の上昇局面なので難しいかもしれないですが電話でも聞けたので契約中の変動金利が相場より高すぎると感じている方や、時間がなくて借り換えできない方は契約中の銀行に金利引下げ交渉がおすすめです。

交渉しても引き下げできなかったら
金利引下げ交渉が失敗した場合は借り換えを検討します。
シミュレーションするのも面倒な方にははざっくりした目安があります。
①今契約している金利と、安い借り換え先の金利の差が0.3%以上
②借り入れの金額(残りのローン残高)が1000万円以上
③残りの住宅ローン期間が10年以上
このどれかに当てはまると諸費用分を抜いてもメリットが出るそうです。
特に残りのローン期間が長いほど僅かな金利差でもメリットが大きくなりますのでシミュレーションをしてみることをおすすめします。
コメント